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| おかげさまで「シーサイドコート鎌倉若宮大路」は完売い
たしました。ありがとうございました。
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鎌倉駅
(現地より約980m、徒歩13分) |
今年の大河ドラマ「義経」により、注目を浴びた古都・鎌倉。週末となれば、多くの人が訪れるこの地ですが、単なるブームでもてはやされる街ではないことは、駅の改札を出てみるとすぐに実感できます。駅東口の左手からのびる小道は「小町通り」。わずか600mほどの小道ぞいには、老舗の和菓子屋、呉服店などの昔ながらの風情を醸し出す店舗や、飲食店やお土産物屋など小体な店が軒を並べ、独特の雰囲気が流れています。また一歩横道に入ると、地元の方々が利用する魚屋や雑貨屋などもあり、意外にもここが生活に根差した場所であることもわかります。
この小町通りと並行してあるのが、鎌倉の象徴ともいえる、メインストリート若宮大路です。海から真っ直ぐに鶴ヶ丘八幡宮へと向かう参道として造られたこの道は、途中二ノ鳥居からは中央部が一段盛り上がった“段葛”と呼ばれる道になります。沿道には桜並木があり、春の季節には美しく咲く誇る桜で彩られ、多くの人で賑わいます。 |
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若宮大路/一の鳥居周辺
(現地より約360m、徒歩5分) |
「シーサイドコート鎌倉若宮大路」は、その名称が示すように、まさに若宮大路沿いに誕生する住まい。鎌倉という街を少しでもご存じの方なら、“鎌倉のメインストリートに暮らす”というその希少性には、多くを語らずとも実感…、というよりも驚いていただけるでしょう。 そこで実際、現地へと鎌倉駅から若宮大路を海へ向かって歩いて行きます。若宮大路自体の道幅の広さ、フラットで歩きやすい整備された歩道、点在する松並木、そして海へと向かう爽快感…。資料では、現地へ徒歩13分ということですが、歩いてみると実に軽快。鎌倉の雰囲気を感じるには、ちょうどいい距離感です。朝、駅へと向かう時間帯なら、爽快感もさらにアップ。一日のはじまりを気持ち良くむかえることができることでしょう。現地は、南面・西面に広がる角地。その一画に立ってみると、明るい陽光がふりそそいでいました。 |
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このロケーションにふさわしい住まいとは…、「シーサイドコート鎌倉若宮大路」では、こんなテーマを大切にプランニングが展開しました。というのも、もともとこの周辺は都市景観に配慮して建築をしなければいけない場所ということもありますが、それ以上に今後このエリアに建物ができる際の基準となるような、そんな街のランドマークとしての重要性も考慮したためなのです。そこで、かつて鎌倉の文化人が好んだ「洋館」のデザインを採用。白いタイルで彩られたその建物の上部は、アクセントラインとして銅製ラインを設けるなど、随所に欧風の印象を取り入れています。 |
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上:外観完成予想図
(図面をもとに描き起こしたもので、実際とは異なります) |
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下:ラウンジ完成予想図
(図面をもとに描き起こしたもので、実際とは異なります) |
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| モデルルーム(Eタイプ・平成17年11月撮影)。家具・調度品等は販売価格には含まれません。また一部有料オプション仕様(申込み期限あり)が含まれております。品質と機能性を兼ね備えたドイツの“ジーマティック”のキッチンを採用 |
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モデルルームは、107.98m2のEタイプ。その広さといい佇まいといい、邸宅と呼ぶにふさわしい住戸です。天然石貼りのアルコーブから続く玄関部から一歩入れば、そこは上室な空間が広がっています。20.5畳のリビングダイニングからの視線の先には、南西に弧を描くワイドなバルコニー。ウッドデッキ仕上げで、潮の香りも漂ってくるこのスペースは、屋外に設けられたもう一つのリビングのようです。天気の良い日は、テーブルセットを持ち出してのんびりと過ごすにも最適ですね。 和室には広縁も設けられ、和の風情も充分に楽しめます。 |